西粟倉小学校 学校の様子

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学校の様子(令和8年度)
R8.6.26
 本日は、1年生から3年生が育ててくれた人権の花の苗をプランターに植え替える作業を5,6年生が行いました。雨が降ったので、玄関の軒下での活動となりました。足元が悪い中を、地域の民生委員さんや、人権擁護委員さんもお見えになり、児童と一緒に植え替えをしてくださいました。
 作業が始まると、てきぱきと植え替えを進める姿は、さすが高学年。45分間の予定でしたが、スムーズに作業を終えることができました。今度は、美化委員会が水やりをしてくれたり、縦割り班ごとに花の世話をしたりして、大きく育てようとしています。地域の皆さんと一緒に活動ができたこともよかったです。
R8.6.19
 体育では水泳指導が行われています。本校では、毎年、学年で水泳目標をつくり、児童はその目標を達成しようと頑張っています。自分たちで目標を立て、目標達成まで粘り強く取り組む姿勢をどこで身につけさせるか。その一つが水泳です。水泳も体力向上プロジェクトであり、わがごとプロジェクトにもつながります。高学年は7月に校内水泳記録会を行う予定です。このシーズンにしかできない運動にも力いっぱいチャレンジしてほしいと願っています。
R8.6.18
 学校で起こるいろいろな問題を解決するために、まずは、みんなの信頼関係を築くところからスタートするべきという考えに至ったリーダー達は、縦割り遊びや、学級遊びといった、限定されたメンバーでの遊びではなく、もっと、いろいろな学年が入り混じって遊ぶ場を作ろうと話し合いました。そこで、あがってきたのは、やりたいことを、やりたい人が集まって遊ぶ時間の設定です。リーダーが仲間意識を生むための遊びを全校に紹介し、遊んでみたいと思う人を募集します。そこで集まったメンバーで遊びを実行するという企画です。今日のホームタイムは全校で行い、リーダーからの企画説明がありました。低学年からも、この企画に対するいろいろな質問が出ました。その質問に答えたり、その場で相談をかけたり、すぐ答えが出せないものは持ち帰って新たに提案するとしたり、高学年の話し合いの進め方の進歩が見られました。こうやって、全校が集まって話し合いができるのも、少人数の強みです。今年は、異学年交流の場がさらに進歩する予感がします。楽しみです。
R8.6.10
 広報にしあわくら6月号に、上記のような記事が掲載されています。今の5年生が、昨年4年生だった時に、あわくらみらい学で、たべられる野草について研究し、「植物図鑑」を作成しました。その学びを活かし、あわくらみらいアカデミーにおいて、「とことこ道草クッキング」を開催しました。そのときの様子が掲載されています。こうして、学校での学びを地域で活かすことができて、本当に良かったと思います。学びが実際の生活に生きることが、本当の意味での学びであると思います。西粟倉小の児童には、こんな学びをどんどん体験してほしいです。
R8.6.9
       
 本年度、2回目の参観日でした。どの学年も、児童の成長を保護者の皆さんに感じていただけるよう、なるべく児童の活動が多く見られるように授業構成されていました。
 まだまだ課題はありますが、今年は、児童自らが学びをデザインする(どんなことを、どんな順番で、どんなグループでといった授業計画を考えられる)ことを目標に取り組んでいます。次回の参観日では、さらなる成長を感じていただけるように教員一同、授業改善に励んで参ります。
R8.6.8
 休み時間に、児童に誘われて運動場で遊んでいると、2年生のある児童が、「先生、お寿司どうぞ」と言って、草花でつくったお寿司をくれました。「いくらですか?」と尋ねると、「1円」と、にこやかに答えてくれました。軍艦巻きをイメージしたお寿司でした。本当に上手にできていて感心しました。同時に、こんなにも優しい子どもの心に触れられることに感謝しました。
R8.6.4
 5年生の家庭科では、今、裁縫でボタン付けを学習しています。針と糸を手にすること自体、初めての児童もいます。ボタン付けと言えども、なかなか苦戦が予想されました。このピンチに、地域在住の東さんと國里さんが来てくださり、授業に入って支援してくださいました。とってもありがたかったです。こうした地域の方との繋がりも児童にとって大切な学びとなります。地域の方との繋がりを少しずつでも広げていきたいです。
 
 今年も交通安全教室で「みどり号」の方にお世話になりました。高学年は自転車の乗り方を、低学年は横断歩道の渡り方を教えていただきました。講話だけではなく、実際に自転車に乗ったり、白線でかいた横断歩道を渡ったりしながらの学習でした。講師の方がおっしゃっていた言葉で印象的だったのが、「自分の身は自分で守る」でした。これも「わがごと」です。命を守る大切さを考えるよい機会となりました。
R8.5.27
 小雨の降る中ではありましたが、今年も全校リレーカーニバルを行いました。体育の時間を使って練習してきたことをしっかり生かして、全員が力いっぱい走り切りました。チームの中で一人でも走ることをあきらめてしまうと、完走ができなくなるリレーでは、チームの一人一人のがんばりを大事にし、自身も精一杯走って、次の走者へバトンと心をつなぐことが求められます。そういった思いを込めて走るからこそ、全員が夢中になれるのだと思います。また、勝ち負けがつく運動は、敗者がいるからこそ勝者ができるのですから、一緒に競える仲間に対するリスペクトが必要です。こういった精神を身につけることも、リレーでは重要なことです。子どもたちの大きな声援が運動場全体に響く、よいカーニバルになりました。急遽、1時間早めて行ったにもかかわらず、応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
R8.5.26
 4年生は、昨年度のあわくらみらい学で行ったタガメの学習を発展させ、西粟倉の川の水について興味を持ちました。西粟倉の川や水について自分たちの知らないことがたくさんあるのではないかと考えた子どもたちは、村の産業観光課の白籏さんにお願いして、西粟倉の川についていろいろなお話を聞かせていただきました。その中で、今の5年生も行ったバーブ工について興味を持ち、探究を始めるようです。どんな探究学習になるか楽しみです。
R8.5.25
 
 左側は、図書館司書の萩原先生が2階に作ってくださったブックレビューのコーナーです。右側は、養護教諭の植月先生がつくってくださる保健の掲示板です。どちらも、掲示するだけで足を止めてじっくり見ている子どもたちの姿があります。声が出るわけではなく、動画が流れるわけでもないのですが、それでも、物言わぬ掲示をじっと見つめています。これらには、子どもたちに「本をもっと読んでほしい」「健康についてもっと関心をもってほしい」というメッセージが込められています。こういった学びの環境を整えていくことが大切であると気づかされます。教育は、教師や親が言って聞かせるだけではなく、見て触れて子どもに考えさせることも大事です。こういった環境を整えてくださる先生方に感謝です。
R8.5.19
 校舎からランチルームに続く渡り廊下の壁面に、昨年度のふわふわ言葉を掲示しました。模造紙12枚分です。この廊下を渡るときに、優しい気持ちになってくれたらと思い、設置しました。名前も「ふわふわロード」としました。今年もふわふわ言葉を実践しています。現在、2枚目です。
R8.5.8
 本日は、ふるさと元気ウォーキングでした。今回は、原生林に行きました。原生林では、縦割り班ごとに、探検カードに指示されたミッションをクリアしながら歩きました。原生林の空気をおもいきり吸ったり、手のひらよりも大きな葉っぱを探したり、沢の冷たい水に触ったり、鳥の鳴き声を聞いたりと、いろいろな体験をしました。西粟倉だからこそできるウォーキングとなりました。また、縦割り班ごとで歩く中で、高学年がしっかり低学年に指示を出したり、優しい声掛けをしたりする姿が見受けられたこともよかった点です。
 その後、4~6年生は、スキー場までの道のりを歩きました。今回は、ネストの方々や、産業観光課の白岩さんにお世話になり、途中で、西粟倉の自然や歴史にまつわるクイズを出してもらいました。「若杉原生林が人工林にならなかったのはなぜ?」「原生林のそばに、昔、多くの人が住んでいたのはなぜ?」「低い広葉樹にカバーがかけられているのはなぜ?」など、頭を使いながら歩きました。
 今回も、いろいろな方にお世話になりました。ありがとうございました。
R8.5.7
 本日より、体力向上プロジェクトの一つである鉄棒週間が始まりました。業間時間や昼休みを使って、いろいろな鉄棒の技にチャレンジする時間です。各学年ごとにチャレンジカードが渡され、技ができるたびに〇をつけていきます。全種類達成を目指します。この時間があることで、子どもたちの運動技術の習得率が高まっています。こんな時間が年間に何度もとれることも、本校の強みです。
R8.4.30
 2回目のホームタイムは、1年生を迎える会でした。1年生の自己紹介をした後、縦割り班ごとで、校内宝探しゲームをしました。校舎内にいる6年生を探し、そこでクイズを出してもらいます。正解すれば、ひらがなが1文字書いてあるカードがもられます。そのカードを集めると、宝の隠し場所が分かるというものです。
 いざ、宝探しが始まると、リーダーの子たちが、とてもいい声掛けをしていました。「廊下は歩こうで」「ここでは上履きを脱ごうで。脱いだ上履きは揃えようで」「みんなで行動するから、勝手にはいかないよ」「〇〇さんはどう思う?」など、班全員のためになることを言っていました。こういった優しい関りが見られるところが、ホームタイムの良さです。
 宝の隠し場所は体育館でした。体育館では、各班に宝が渡されました。その宝は、元気ウォーキングに行く際のバッジでした。6年生が一人一人に手作りしたバッジをみんなうれしそうに持ち帰りました。今回の企画をしてくれた高学年に感謝です。1年生もきっと喜んだことでしょう。
R8.4.28
 
 業間休みに、今年度、最初の避難訓練を行いました。今回は、火事の想定で、しかも、マニュアルなし。放送を聞いて、児童が自主的に避難をするという内容でした。勿論、先生方にもマニュアルはないので、臨機応変な対応が求められました。しかも、休み時間ですから、みんな、バラバラです。果たして、スムーズに避難ができたのでしょうか?結果的には、こちらが想定していた以上に、早く避難が完了しました。しかも、避難する際に、高学年が低学年に避難の仕方を指導したり、手を引いて避難場所に向かう姿も見られました。
 現実に火事が起こった場合は、こういった訓練が役立つと思います。本日は、美作消防署職員の皆様においでいただき、実際の避難の様子を見て、いろいろご指導いただきました。また、児童も、避難訓練後に振り返りを書きました。これらの情報をもとに、さらに安全でスムーズな避難ができるように、児童と一緒に考えていきます。本校では、避難訓練でも我ごとを育てていきます。
R8.4.24
   
 今年度、本校に「人権の花運動」の当番校があたりました。本日は、岡山地方法務局津山支局、並びに、人権擁護委員協議会の皆様においでいただき、花の種やプランター等の贈呈式を行いました。いただいた花の種を植え、しっかり花を育てたいと思います。そして、花を育てながら、人権意識を高め、人権の心を花に添えて、地域に配りたいと思います。
R8.4.17
     
 本年度、最初の参観日でした。保護者の皆様には、進級して頑張ろうとしている児童と新たな担任の様子をご覧いただけたことと思います。その後の学級懇談会では、現在の学級の様子や、担任が目指していることや、現時点での課題などを共有していただきました。この1年間、どのようなストーリーが待っているか分かりませんが、皆様のご協力が必要です。1年間、どうかよろしくお願いします。
R8.4.16
   
 本日より、ホームタイムのスタートです。新たな縦割り班の顔合わせをしました。自己紹介をした後、班ごとで、仲良くなるための遊びを行いました。今年も、よりよい人間関係作りを学ぶために、みんなでこの時間を大切にしていってほしいと思います。
R8.4.9
   
 今年は7名の元気な新入児童が西粟倉小へ入学してくれました。新入児童の皆さん、ご入学、おめでとうございます。皆さんが入学されるのを、首を長ーくして待っていましたよ。これで、全校63名となりました。この63名でどんな学校生活のドラマが展開されるか楽しみです。今年は、岡山県知事様もお祝いにかけつけてくださいました。西粟倉小学校としても記念となる入学式となりました。7人の新入児童の皆さんのこれからの成長が楽しみです。
R8.4.7
 さあ、令和8年度、西粟倉小学校発進です。たくさんの新しい先生方が着任され、フレッシュな「あわくら丸」の船出です。
 今年は、昨年度に引き続き、全校で「わがごとプロジェクト2.0」を合言葉に進んでいきます。このプロジェクトの中で、どんな力をつけてほしいかを校長から話しました。詳しくは、本年度の学校便りNO.1をご覧ください。3月の修了式のゴールを目指して、みんなでがんばっていきます。皆さん、応援をよろしくお願いします。
 
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