あわくらのふるさとの味レシピ むらのお母さんが伝授‼

あわくらのふるさとの味レシピ  

 作ってみよう ふるさとの味

 ~むらのお母さんが伝授‼~ 

 令和7年度から教育委員会ではむらまるごと研究所と協働で、『西粟倉の食文化継承事業』として西粟倉の食の文化をレシピをデータとして保存し、それを後世に引き継がれるよう村のホームページに掲載していきます。 

 また、食文化を継承できるよう、実際に料理教室を行うことで、地域のお母さんから料理を教わりながら、住民同士の交流も図ることができました。引き続き料理教室を行い、次の世代へ伝える取り組みを行います。

【政久さんちのお雑煮】
 西粟倉でよく食べれているはまぐり入りお雑煮です。このたび西粟倉の方にどんなお雑煮食べているかも調査しました。
 2026年1月開催した料理教室イベントで教わった、政久さんのお家のお雑煮レシピです。西粟倉の多くの家庭でお雑煮にははまぐりが入っています。おだしはするめにこんぶ、煮干しが入っていて、最後に鰹節をかけて食べます。具は別皿に盛ります。
 
🔶政久さんちのお雑煮レシピ(PDF)
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 お雑煮写真
 
【ごんだら煮】
 西粟倉は昔、地区のまつりがあるとよく食べられていたがこのごんだら煮。
西粟倉村では、まつりや冠婚葬祭などの人が集まる時に食べられていたメニューでした。ごんだら煮は、筑前煮のような煮物で岡山県独特の名称のようです。西粟倉でも呼び方もごんだら煮、ごんざ煮、ごんざら煮、ごんだ煮、…等々村内でもいろんな呼び方があるそうです。学校給食にも出てきます。
 
🔶ごんだら煮レシピ(PDF)
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【鯖缶炊き込みご飯】
 西粟倉でよく食べられているのが鯖缶です。その鯖缶が入った炊き込みご飯。鯖缶のほか、焼きさばを入れる方もいます。
 一般的に炊き込みご飯というと鶏肉を使う人が多いですが、西粟倉では炊き込みご飯といえば鯖が入ったものという方もいます。鯖缶を使った白菜煮など西粟倉では鯖缶をよく食べられているようです。海から遠い地域だからでしょうか?また道路の清掃など地区の集まりがある際によく地区の公民館で作られていました。
🔶鯖缶炊き込みご飯レシピ(PDF)
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【大根と人参のなます】
 合わせていろんな切り方(菊花切りなど)を試してみてください。なますも地区の集まりにも作られていました。
 色合いがお祝いの水引に似ていることからめでたいものとされ、お正月料理定番の一品で、お節料理にも入れている方も多いです。 西粟倉村では、まつりや冠婚葬祭などの人が集まる時にも食べられていたメニューでした。
 
🔶なますレシピ(PDF)
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【ヤマメのから揚げ】
 ヤマメのから揚げは、ふるさと元気給食として西粟倉村の学校給食でも提供されている一品です。
 腹の中や背びれにも片栗粉をしっかりとまぶすことと二度揚げをしているので頭からしっぽまで食べきることができます。
 
🔶ヤマメのから揚げレシピ(PDF)
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【豚汁】
 豚汁もふるさと元気給食として西粟倉村の学校給食でも提供されている一品です。豚肉にさといもなど季節の野菜を入れることで子どもたちも大好きです。
 季節の野菜をいろいろ入れるだけでなく、千切りしょうがを他の具材と一緒に煮込んでもおいしくいただけます。お好みや体調に合わせてお試しください。体が温まります。
 
🔶豚汁レシピ(PDF)
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【大学いも】
 元村の学校給食の栄養士をしていたむらのお母さんから教わったバター風味の大学いも。いくつでもパクパク食べちゃいます。
 一般的な水あめを使用した大学芋とは異なる、バターの風味が豊かな大学芋です。 西粟倉の学校給食で提供されていたメニューです。🔶大学いもレシピ(PDF)
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【白菜の浅漬け】
 塩こんぶを使った簡単な浅漬けです。
 もう一品欲しい時に、塩昆布を使った白菜の浅漬けです。葉先を使うと早く漬けることができます。
 
🔶白菜の浅漬けレシピ(PDF)
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