あわくら図書館(表彰)

 

「令和8年度子供の読書活動優秀実践図書館(文部科学大臣表彰)」受賞(2026.3.17)

 前身の図書室「あわくら子ども図書館」から公立図書館となったことに伴い令和3(2021)年度に「西粟倉村子ども読書活動推進計画」を策定し、本館が中心となり、家庭・地域・学校園・関係団体と連携及び協働しながら西粟倉村らしい取組を推進してきました。第1次計画の最終年である令和7年度末、第78回優良公民館表彰「優秀館」受賞に続き、栄誉ある賞を受賞することができました。複合施設としてW受賞は大変価値があるものと考えています。
 これまでご協力いただいた多くの村民や関係団体、学校園のみなさまに感謝申し上げます。今後も子どもの読書活動の推進にならびに、第2次西粟倉村子ども読書活動推進計画が示す方向性や施策へのご理解とご協力いただき、「子どもたちが本とともに『生きるを楽しむ』」の実現に向けた取組を推進していきます。
 
▢当館の特色や取組
 
 前身の図書室「あわくら子ども図書館」時代から、児童書の蔵書割合が高く(R6:58.3%・岡山県内1位)、近隣市町村の子育て世代にも広く利用されている。ボランティア団体、行政及び学校園と連携し、「ブックスタート」や「セカンドブック」の他、「むらまるごと図書館」や「ものがたり給食」等特色ある取組を行い、子どもたちが発達段階に応じて身近な場所で本を手にし、読書を楽しむことができる環境を整備している。
 
▢子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)文部科学大臣表彰とは
 
【表彰の趣旨】
 文部科学省では、平成14年度から、国民の間に広く子供の読書活動についての関心と理解を深めるとともに、子供が積極的に読書活動を行う意欲を高める活動を推進するため、特色ある優れた実践を行っている学校・園、図書館、団体・個人に対し、大臣表彰を行うこととしている(園の表彰は令和6年度から)。
 
【実施主体】
 文部科学大臣
 
【賞の種類等】
 ①優秀実践校・園(23園・130校)
 ②優秀実践図書館(44館)←今回受賞
 ③優秀実践団体(個人)(団体44・個人4)