| R8.4.17 2年生のあわくらみらい学では |
|
|
今日のあわくらみらい学は職場体験についてです。外部講師としてNestからもきていただき、職場体験の先のゴールについて考えました。「働くのは何のため?」の問いに対してどのように答えるでしょうか。「お金を稼ぐため」「やりがい、生きがいのため」など出てきますが、西粟倉中では一味違います。それは、「課題を解決するため」です。現在課題があり困っている(もしくは楽ではない)その課題が解決されたらより良く豊かに生きることができる。だから、「働いて」「課題を解決する」ことで「より良く豊かになる」のでその報酬としての「賃金」がもらえる。職場体験も「あわくらみらい学」の西粟倉の課題を解決するという探究活動の一つだということに繋がりました。
|
| R8.4.16 1年生が交通安全教室を実施しました |
|
|
本日の5限は美作署の交通課の方をお呼びして交通安全教室を実施しました。はじめに教室で、4月から改正された自転車の運転に関わる違反(青切符)の説明を受け、その後、実際に道路に出ての実施です。入学後、自転車通学を始めた生徒だけではなく、全ての生徒が学校周辺を自転車で走行しながら、安全な自転車の運転について学びました。
|
| R8.4.13,14 生徒会専門委員会認証式、第1回専門委員会、生徒集会を行いました |
|
|
本日の放課後は専門委員会の認証式です。各クラスから選出された専門委員の認証を行った後、すぐに第1回専門委員会があります。1年生は後期から引き続きの各専門委員長の司会のもと、先輩の運営に感心しつつ、全員で丁寧に話し合いを重ねながら、前期半年の委員会活動の方針並びに、4月の活動計画を考えました。専門委員会のあった翌日朝は生徒集会です。集会は生徒会執行部によって運営されます。初めに生徒会本部、各委員会の活動についての報告があったのちに、前期の本部のスローガンである「たくさんのことに挑戦して自信をもってできることを言えるようになろう」について「どんなことに挑戦したら自信が持てるようになるか?」について班ごとに考えました。3年生からはコミュニケーションが大切で、そのためにも自分から意見を言おう!2年生からも授業中に手を挙げて発表をしよう!といった考えが上がり拍手が自然と出ていました。「次回からは1年生もこのように話し合いをしたら発表するようになります」と会長からの説明で今日の集会は終わりました。
|
| R8.4.10 新入生歓迎会を行いました |
|
|
4限は生徒会主催の新入生歓迎会です。拍手で1年生を迎えたのち、生徒会執行部から1年間の大まかな生徒会の取組の説明、それぞれの専門委員会の活動の説明がありました。来週月曜の放課後には第1回の専門委員会があります。先輩にとともに意欲的に活動をして学校をつくっていってください。その後、部活動の紹介を行いました。1年生に一番見えやすい位置を譲りながら、紹介をする当事者の部員だけではなく、3年生を中心に在校生全員が、時に拍手をしたり、声を掛け合ったりしながら、どの部も盛り上げ、楽しい紹介の時間となりました。その後、校歌斉唱は体育館の校歌の歌詞が見える位置に移動しての校歌斉唱です。途中で自然と手拍子も入り1年生の後ろから大きな声で校歌を伝えていました。最後の1年生代表からのお礼の言葉からも、今日の会が1年生にとって有意義な会になったと実感するひと時でした。
|
| R8.4.10 身体測定を行いました |
春の身体測定を一斉に行いました。測定項目は「身長、体重、視力、聴力」です。昨年度から一回り成長し「身長が〇㎝伸びた!」などの会話も聞こえてきました。今後、学校医の先生による各種検診も随時行われる予定です。
|
| |
| R8.4.8 入学式を行いました |
|
|
校庭の桜が満開の中、令和8年度入学式が行われました。11名の新入生を新たに迎え、42名の生徒がそろいました。先輩たちの温かい出迎えに緊張も少しほぐれ、胸に黄色のコサージュをつけた新入生は体育館での入学式に臨みました。生徒会副会長からは「自分も期待や不安な気持ちで緊張して入学式を迎えたが、友だちと助け合い、少しずつ中学校生活に慣れ、今このように話をするようになった。中学校生活はあっという間なので、分からないことは私たちに何でも相談して1日1日を大切に過ごしてください。」という内容の歓迎の言葉があり、新入生代表からは「新しい制服の袖に手を通した今朝、新しい世界へ踏み出す期待と誇りに胸の鼓動が高まった。自身の3つの目標とともに、先生、先輩、地域の方々、家族に対して、充実した3年間を過ごします。」と立派に誓いの言葉を述べていました。
|
| R8.4.7 着任式、始業式を行いました |
 |
 |
 |
8人の先生を新たに迎え行った着任式。全員の視線が前に並んだ先生方に集中し、緊張の中での対面からスタートです。生徒会副会長による歓迎の言葉のあと、生徒会執行部生徒による歓迎の花束をお渡しする際には双方に笑顔も出て、温かい着任式でした。その後の始業式では、学校教育目標からくる、目指す生徒像についての確認、学級委員や生徒会執行部からの各学級での1学期の目標、生徒指導の先生からの話などがありました。問いかけには返事が返ってきたり、相談する時にはきちんと相談しながら考えたりと、進級を契機に「いい先輩」へと一段階レベルアップした姿の連続でした。
|
|