「百年の森林事業」における森林認証取得について

 百年の森林事業の対象として契約を締結している村有林及び私有林は、環境、社会、経済面等において適切な森林管理を行う方針としており、国際的な認証制度であるFSC認証を取得しています。この認証を受けることにより、西粟倉村産材の木材の付加価値を高め、利用拡大に努めています。

 このFSC認証は、西粟倉村長をグループマネージャーとして、村内に存する森林の所有者等で構成するグループが対象となっています。グループ管理規程・西粟倉村森林管理計画書は西粟倉村役場において閲覧可能です。また、以下のリンクからも確認いただけます。

 なお、本規程および管理計画は、現在進めている新たな組織(百森センター;仮称)の立ち上げにあたり再度見直すことを予定しています。

⇒ 森林認証グループ管理規程

⇒西粟倉村森林管理計画書

  本編

  資料編

 

 森林認証を受けるにあたり、西粟倉村では、複数の代表的な地点において定期的なモニタリングを実施しています。最新のモニタリングは、平成29年5月に行いました。

 ⇒ モニタリング地点と最新の状況